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低年式・過走行の車は売れない?

 

「え?12年前の車で10万キロ超えているの?そんなの売れるわけないじゃん」

 

友人の赤坂クンは、私に向かって少しバカにしたような感じで言ってきました。

 

(確かに、こんなボロボロの中古車なんて買取してくるわけないよな・・・)

 

そんなとき、落ち込む私に
先輩の鈴木さん(カーマニア)から面白い話を聞きました。

 

海外へ目を向けたら?

 

日本人は”10年以上乗れば乗り換えるのが当たり前”という考えがある。

 

でも海外だと、30万キロ以上なんて当たり前。

 

東南アジアやアフリカでは、20年以上前の日本車がブンブン走っていて、
そういった市場に中古車を売る業者さんがいるとのこと。

 

そんな業者、どう探せばいい?

 

海外向けの輸出が得意な買取店・・・探す方法がわからない!

 

そんなとき、鈴木さんが車の一括査定サイトをお勧めしてくれました。

 

簡単に言うと、1回の入力で複数社に査定依頼ができるサービスのことです。

 

でも、断られまくるかも?

 

鈴木さん「でも、ぶっちゃけ、連絡すらしてこないお店もあるよ」

 

中古車買取店は、ランクルやフェラーリなど20年以上乗っていても、すっ飛んできてくれますが、

 

普通の低年式・過走行車に、時間を使うことはあまりしません(汗)

 

ということは、より多くの買取店へ査定依頼が必要といえます。

 

 

秘儀!複数の一括査定サイトを利用!

 

ということは、より多くの買取店への依頼をする・・・・

 

となると”一括査定サイト”最低3つ利用すること”をおすすめします。

 

【当サイトおすすめの3つの査定サイト】

  1. かんたん車査定ガイド(※大手系買取店が加盟)
  2. カーセンサー(※地元系買取店が加盟)
  3. 楽天オート

 

かんたん車査定ガイドの加盟店は、二重査定をしないJADRI加盟店で構成されています。

 

カーセンサーは地元の買取店の加盟が多いです。

 

つまり、”大手+地元系”で買取店をくまなく探すことができる、というのが今回の裏ワザです。

 

登録・見積・出張査定などすべて無料のため、金銭的なリスクはありません。

 

「面倒臭そうだな〜」

 

車一括査定サイトへの登録は1つでも問題ないです。

 

ですが、今回は、低年式&過走行の車なので、ちょっとした努力が必要といえます。

 

車買取を応援する女性

 

「入力は面倒かもしれませんが、あなたの車が高く売れるように、応援しています♪」

 

かんたん車査定ガイド(※完全無料)

 

 

 

≪特徴≫

 

@超高速の32秒! 他を圧倒する簡単入力
A愛車の買取概算価格がスグわかる
Bパソコンやスマホ初心者に優しい入力設計
CJADRI加盟店が参加

 

http://a-satei.com/

 

 

 

カーセンサー(※完全無料)

 

 

≪特徴≫

 

@リクルートが運営する老舗自動車情報サイト
A地元密着店に強い【※地元愛が強い方は必ず!】
B事故車も受付OK!

 

 

http://kaitori.carsensor.net

 

 

楽天オート(※完全無料)

 

 

≪特徴≫

 

@車売却で楽天1500ポイント付与!
A大手ショッピングモール楽天が運営
B初心者にやさしい

 

https://auto.rakuten.co.jp

 

 


 

 

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傷や凹みがあっても車の買取は可能なの?

 

車のキズ

 

 

車の買取を行えるケースとは、何も新車みたいにピカピカの綺麗の状態でなければ買取されないわけではありません。

 

当然、短期間でもそれを乗っていることから、傷や凹み、汚れなどが付く場合も存在します。

 

 

傷や凹みが存在すると買い取ってくれないのではないかと心配される方も多いですが、これについては左程、心配するほどのことではないかもしれません。

 

車の買取では、必ず査定を行うことで、もし傷や凹みが存在すればその分をマイナス査定にするだけで済みます。

 

もちろん傷や凹みが存在しないことが高額査定の肝ですが、
もし高額査定を引き出したいため、その修理を行ってしまうと修理代の方が高くついてしまう傾向があります。

 

それならマイナス査定を受けた方が良い場合も多く、それほどマイナスとならない場合や運が良ければスルーしてくれます。

 

このように傷や凹みが存在しても、車の買取自体は行ってくれます。

 

車買取業者のなかには、あらかじめ傷や凹みが存在することを想定して査定金額を提示する所も存在したりします。

 

ただ査定を行う側も機械的に行うのではなく、
人間の目視によって査定を行う形になるため、心証が影響する場合もありますので、
傷や凹みがないことで大事に乗られてきたという高評価を得る場合も多くなります。

 

 

30年落ちの車は買取可能?さすがに売れない?!

 

ボロボロな車

 

車は、次々と新しい性能を備えたものが発売されており、
10年もたつと見た目にも一昔前のデザインで機能も劣ってしまい、燃費の面においてはぐっと劣るために維持費がかかってしまいがちです。

 

さらに、年数がたっていれば税金も高くなるため、安く購入してもそのあとのランニングコストが掛かることから日本の中古車市場では10年くらいまでが売れる限度ともなってきます。

 

30年落ちの車となればどの買取店に行っても売れないというトラブルも多いものですが、中には喜んで買取をしてくれる業者もあります。

 

30年落ちの車は、買い取られた後に日本国内で販売するというのはまず難しくなってきます。

 

しかし、新車を購入するのは難しいけれども、車がなければ生活が難しいという地域に住む発展途上国への輸出用として活躍をしています。

 

日本では、車検システムがあるなど古くても状態が良いことから喜ばれており、パーツに分けられて分解をして船に乗せられることになります。

 

30年落ちの車は、もしも売れなくても輸出用として引き取ってもらえることもあります。

 

売れなくても処分費用を抑えることにも役立ち、大切に長く乗ってきたマイカーが海外の人に喜んで乗ってもらえるというのは、1円にもならないとしても嬉しいものです。